空き家に関する情報交換を行うことや各種活動を行っている人と人とを緩やかに結びつけていくことを目的としています。
毎月、尾道の空き家問題やまちづくりと関わる活動を行っているゲストをさまざまな方面から招き開催し、ゲストの体験談や空き家問題等に対する意見などを聞きながら、参加者が情報交換をしていきます。
リラックスした雰囲気の中、毎回ゲストの話をベースにさまざまな提案や楽しいアイデアが飛び交います。
そんな中から新たな発見や、実際の空き家問題を考えていく上でのヒントが得られればと考えています。
現在、旧和泉家別邸をメインに開催しています。
その十一。 “れんが坂の女主人、築100年のお屋敷と向かい合う!”

その十一。 “れんが坂の女主人、築100年のお屋敷と向かい合う!” 更新日:08年08月30日

再生第3号物件としてお手伝いしているれんが坂の児玉茶園の再生人・木村さんをゲストに招いて、家主さんの立場で、100年以上の歴史を持つお屋敷を背負うことになった大変さやこれからの展望などいろいろとお聞かせいただきました。他人には分からないたくさんの苦労を乗り越えながら、前向きに再生させていこうという姿に勇気をもらい、またお手伝いに行こう!という気持ちに駆られました。
その十。 “再生物件、今こそ検証!”

その十。 “再生物件、今こそ検証!” 更新日:08年07月18日

会員さんを中心に、現在再生中の空き家や空き地をひとつひとつおさらいし、これから着手していきたい予備軍の物件の検証も行いました。まだどれも再生完了していませんが、再生中の物件は現在第4号まであり、それぞれのいきさつや再生方法、再生後の活用法などを報告しました。他にも他団体のお手伝い予定の物件や気になる物件などたくさんあり、どこまでやっていけるかわかりませんが、この先も盛りだくさんであることをご理解いただきました。
その九。 “山手と小路~ドラゴン解体新書”

その九。 “山手と小路~ドラゴン解体新書” 更新日:08年06月20日

山手に住みながら、小路でチャイサロンドラゴンを営む村上君をゲストに迎え、山手の古い一軒屋でのアトリエドラゴンの試みに始まり、チャイダーというドリンクの発明にいたるまでの、波乱万丈な人生を語ってもらいました。何をするにも基本は交流と発信というのがキーワードになっていて、人が主役であることの大切さを改めて認識させてもらえる内容になりました。
その八。 “地主さんと考える空き地活用法”

その八。 “地主さんと考える空き地活用法” 更新日:08年05月30日

千光寺の南斜面のど真ん中に位置する光明寺の御藤住職さんをゲストにお迎えし、地主さんの立場から、空き家や空き地の問題をバッサリと切ってもらいました。空き地の活用についても、千光寺農園や手づくり公園、雑草を食べさせるためのヤギシェアリングなど様々な奇想天外なアイデアや提案が飛び交いました。もう家を建てることが出来ない空き地の再生にも力を入れていきたいと思います。
その七。 “子連れママのためのサロン、つくるべし!”

その七。 “子連れママのためのサロン、つくるべし!” 更新日:08年04月28日

一級建築士の片岡さんをゲストに迎え、再生第2号物件である旧北村洋品店のリノベーション会議をしました。 左官さんや大工さん、アートを手がける方、そして実際にそこを活用するお母さんたちに集まってもらい、色々なアイデアを出し合いました。なるべく廃材や天然素材を使い、地球と子どもにやさしいサロンを目指しています。
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