空き家に関する情報交換を行うことや各種活動を行っている人と人とを緩やかに結びつけていくことを目的としています。
毎月、尾道の空き家問題やまちづくりと関わる活動を行っているゲストをさまざまな方面から招き開催し、ゲストの体験談や空き家問題等に対する意見などを聞きながら、参加者が情報交換をしていきます。
リラックスした雰囲気の中、毎回ゲストの話をベースにさまざまな提案や楽しいアイデアが飛び交います。
そんな中から新たな発見や、実際の空き家問題を考えていく上でのヒントが得られればと考えています。
現在、旧和泉家別邸をメインに開催しています。
その八。 “地主さんと考える空き地活用法”

その八。 “地主さんと考える空き地活用法” 更新日:08年05月30日

千光寺の南斜面のど真ん中に位置する光明寺の御藤住職さんをゲストにお迎えし、地主さんの立場から、空き家や空き地の問題をバッサリと切ってもらいました。空き地の活用についても、千光寺農園や手づくり公園、雑草を食べさせるためのヤギシェアリングなど様々な奇想天外なアイデアや提案が飛び交いました。もう家を建てることが出来ない空き地の再生にも力を入れていきたいと思います。
その七。 “子連れママのためのサロン、つくるべし!”

その七。 “子連れママのためのサロン、つくるべし!” 更新日:08年04月28日

一級建築士の片岡さんをゲストに迎え、再生第2号物件である旧北村洋品店のリノベーション会議をしました。 左官さんや大工さん、アートを手がける方、そして実際にそこを活用するお母さんたちに集まってもらい、色々なアイデアを出し合いました。なるべく廃材や天然素材を使い、地球と子どもにやさしいサロンを目指しています。
その六。 “尾道空き家再生プロジェクトのもくろみ”

その六。 “尾道空き家再生プロジェクトのもくろみ” 更新日:08年03月20日

我々の会はどういった会か、何をめざしているかを改めて紹介する場を設けました。 都会ではすでに失われ、尾道ですら失いかけているような古い建物などをひとつでも多く残して、尾道らしい町並みを守りたいという思いから始まり、現在も増殖し続ける空き家や空き地、不用品などの尾道らしいモノたちを楽しく再生・活用・リサイクルしながら尾道らしいまちづくりを展開していこうという会であることを説明し、改めて会員さんを募集しました。
その五。 “路地裏 仕事人による小路のススメ。”

その五。 “路地裏 仕事人による小路のススメ。” 更新日:08年02月22日

小路と呼ばれる路地裏に着目し、古い空き家を2軒上手に再生させ、現在商店街入り口でアジア雑貨屋はらいそを営む吉崎さんをゲストに迎え、小路という場所柄や古い建物を上手にリノベーションするコツなど、いままでのいきさつを交えて色々と語ってもらいました。これから尾道に出店したい人によいヒントになったと思います。
その四。 “東京 の学生は見た!カオス尾道。”

その四。 “東京 の学生は見た!カオス尾道。” 更新日:08年01月18日

尾道の斜面地や路地裏を研究している東京工業大学・真野研究室の学生の原口君が何度も足繁く尾道に通って集めた色々なデータとインタビュー結果を根拠に尾道独特の空き家問題を解明し、住みたい町・尾道になるための提案をしてくれました。 尾道を客観的に学生の視点から見つめていて、ずっと住んでいると分からないような尾道の魅力なども再認識させてくれる内容になりました。
©2008 尾道空き家再生プロジェクト