空き家に関する情報交換を行うことや各種活動を行っている人と人とを緩やかに結びつけていくことを目的としています。
毎月、尾道の空き家問題やまちづくりと関わる活動を行っているゲストをさまざまな方面から招き開催し、ゲストの体験談や空き家問題等に対する意見などを聞きながら、参加者が情報交換をしていきます。
リラックスした雰囲気の中、毎回ゲストの話をベースにさまざまな提案や楽しいアイデアが飛び交います。
そんな中から新たな発見や、実際の空き家問題を考えていく上でのヒントが得られればと考えています。
現在、旧和泉家別邸をメインに開催しています。
その六。 “尾道空き家再生プロジェクトのもくろみ”

その六。 “尾道空き家再生プロジェクトのもくろみ” 更新日:08年03月20日

我々の会はどういった会か、何をめざしているかを改めて紹介する場を設けました。 都会ではすでに失われ、尾道ですら失いかけているような古い建物などをひとつでも多く残して、尾道らしい町並みを守りたいという思いから始まり、現在も増殖し続ける空き家や空き地、不用品などの尾道らしいモノたちを楽しく再生・活用・リサイクルしながら尾道らしいまちづくりを展開していこうという会であることを説明し、改めて会員さんを募集しました。
その五。 “路地裏 仕事人による小路のススメ。”

その五。 “路地裏 仕事人による小路のススメ。” 更新日:08年02月22日

小路と呼ばれる路地裏に着目し、古い空き家を2軒上手に再生させ、現在商店街入り口でアジア雑貨屋はらいそを営む吉崎さんをゲストに迎え、小路という場所柄や古い建物を上手にリノベーションするコツなど、いままでのいきさつを交えて色々と語ってもらいました。これから尾道に出店したい人によいヒントになったと思います。
その四。 “東京 の学生は見た!カオス尾道。”

その四。 “東京 の学生は見た!カオス尾道。” 更新日:08年01月18日

尾道の斜面地や路地裏を研究している東京工業大学・真野研究室の学生の原口君が何度も足繁く尾道に通って集めた色々なデータとインタビュー結果を根拠に尾道独特の空き家問題を解明し、住みたい町・尾道になるための提案をしてくれました。 尾道を客観的に学生の視点から見つめていて、ずっと住んでいると分からないような尾道の魅力なども再認識させてくれる内容になりました。
その参。 “千光 寺ヒルズ族に聞く!東土堂からの生の声。”

その参。 “千光 寺ヒルズ族に聞く!東土堂からの生の声。” 更新日:07年12月14日

東京のヒルズ族は六本木の高層マンションに住んでおられますが、尾道のヒルズ族は本物の山(ヒル)でエコロジーでエコノミーなスローライフを送っています。眼下に海が望める千光寺山の南斜面・東土堂町で山手暮らしを謳歌する永井さん夫妻と江見さん夫妻をゲストに迎え、物件探しのノウハウや山手の魅力、そして大変さなどを語っていただきました。永井さんはシンガーソングライター、江見さんはベーグルやさんとしてがんばっています。
その弐。 “尾道空き 家バンク、なんとかせにゃあ!”

その弐。 “尾道空き 家バンク、なんとかせにゃあ!” 更新日:07年11月09日

空き家バンクで入居して長江の斜面地で子育てをする森田さん夫妻をゲストに迎えて、空き家バンクの実情や実際の暮らしの中で見えてきた体験談をお話してもらいました。 また、地元不動産の高垣さんにどうして斜面地や路地裏の物件は不動産に出まわらないのか?という問いかけをし、坂の町・尾道ならではの複雑な事情や不動産の裏話などを教えてもらい、空き家も借りたい要望もたくさんあるのに、需要と供給のバランスが取れていない理由を追求しました。
©2008 尾道空き家再生プロジェクト