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空き家に関する情報交換を行うことや各種活動を行っている人と人とを緩やかに結びつけていくことを目的としています。
毎月、尾道の空き家問題やまちづくりと関わる活動を行っているゲストをさまざまな方面から招き開催し、ゲストの体験談や空き家問題等に対する意見などを聞きながら、参加者が情報交換をしていきます。
リラックスした雰囲気の中、毎回ゲストの話をベースにさまざまな提案や楽しいアイデアが飛び交います。
そんな中から新たな発見や、実際の空き家問題を考えていく上でのヒントが得られればと考えています。
現在、旧和泉家別邸をメインに開催しています。
その九拾九。「築80年の古民家Cafe 水尾之路のこれまでの旅路を知る。」

その九拾九。「築80年の古民家Cafe 水尾之路のこれまでの旅路を知る。」 更新日:17年12月11日

空き家バンクで扱っていた戦前の土蔵と洋館がついたとても素晴らしいお屋敷が、ランチやお茶を楽しめると〜っても素敵な空間に生まれ変わっています!いずれは2階に1組限定で宿泊もできるようになるという「水尾之路【みおのみち】」さん。 再生までの経緯や店主のこだわりなどたくさんお話をきかせてもらいました。
その九拾八。「松翠園大広間、再生途中お披露目会。」

その九拾八。「松翠園大広間、再生途中お披露目会。」 更新日:17年10月20日

11月4日にイベントで利用、来年夏に完成を目指して再生中の元旅館の大広間の現状をお披露目します。 合宿やワークショップでの再生箇所や天井画の見本など、以前よりもずいぶん進展した状況を現場で説明しながら紹介しました。 今後、雑木の剪定など周辺の環境整備、寄付金の募集、奥の控えの間とトイレの再生工事などを経て、来年冬くらいの完成を目指していく予定です。
その九拾七。「天寧寺脇の小さなサンドイッチ屋さん見学会」

その九拾七。「天寧寺脇の小さなサンドイッチ屋さん見学会」 更新日:17年07月17日

今月の尾道空き家談議、その九十七はオープンしたてホヤホヤの小さなサンドイッチ屋さん「GOOD GIRL」さんにお邪魔させてもらいました! かれこれ2年以上工事をし続けていた天寧寺脇の線路沿いの空き家がカナダ色バッチリのチリコンカンとグルメサンドのお店に生まれ変わりました。 ビフォアも見せてもらっていたので、想像もできない出来栄えには本当によくがんばったなと感動しました。 お隣さんのケルプさんのスタンドグラスがいいアクセントになったカウンター席からは電車の行き交いがよく見えます。 昔はこの辺りは旅館や花屋のある横丁だったそうです。小さな趣味の博物館に続いて、はちみつ専門店、ステンドグラス工房、雑貨屋さん…と新たな小さな商店街⁈が出来たような気持ちです。 車が無かった時代の、小商いの小さな商店が軒並み...
その九拾六。「門前の小さなヘアサロン、見学します。」

その九拾六。「門前の小さなヘアサロン、見学します。」 更新日:17年05月19日

ネコノテパン工場や光明寺會舘への入り口でもある光明寺さんの門のすぐ脇に静かにオープンしている小さなヘアサロンと帽子屋さん「1poヘアサロン」さんにお邪魔して内部見学と再生秘話を聞かせてもらいました。 空きPメンバーも5年以上前にこの家が空き家になった時に入らせてもらっており、その時幾つかの家電製品などを譲ってもらった記憶があり、それ以来だったので、こんなに立派な姿に生まれ変わるとは!と驚きでした。 小さな空間に、お一人様のサロンと横の小さな部屋に帽子屋さんが入っています。実はこのお店は今お休みしている「陶房conel」さんのお兄さんのお店なので、conelさんの作品もこちらでも扱っておられますので、ファンの方は是非こちらも覗いてみてください。 窓越しに門を行き交う人の姿が見えたり、所狭しと帽子が並...
その八拾四。「三軒家アパートメントNOW!」

その八拾四。「三軒家アパートメントNOW!」 更新日:15年05月15日

三軒家アパートメントも再生活用し始めてから五年以上が経ちました。当時尾道の旧市街地に増えつつあったものづくりをする人やアーティストの卵さんたちが集まって活動できる場所にしようというコンセプトで入居者のみなさんと一緒に進化させてきました。 今回、新たな入居者が2部屋に入っていただけることとなり、これを機に今まで嫌われがちだった和式のポットントイレを簡易水栓化させました。 新しくオープンした「ホホホ座」さんのお部屋や尾道大学の学生さんの陶芸の作品などを紹介しながらアパートを回りました。 お庭の緑も生き生きしていて、昨年植えたジャスミンの花も初めて咲き、ナスタチウムも鮮やかです。
©2008 尾道空き家再生プロジェクト