傾斜地にある空き家歴の長い家の多くは傷みがひどく、空き家の修復にかかる経費の問題は避けて通れません。特に車の入らない傾斜地では工事費が平地の2〜3倍かかるといわれており大変大きな問題です。空き家再生の修復費用を援助するため、それぞれの再生物件で様々なイベントを行っています。イベント自体を楽しんでいただきながら、斜面地の現状や古い家の良さに触れたり、毎回進化する再生過程を見てもらえればと考えています。
尾道漫画家残酷物語 第4話 【 参加募集開始!】

尾道漫画家残酷物語 第4話 【 参加募集開始!】 更新日:26年07月25日

  原稿執筆宿泊プラン!「尾道漫画家残酷物語」 2012年の師走に尾道商店街にある明治時代の町屋をゲストハウスと喫茶に再生しました。 デザインも設計も工事のほとんどを自分たちのDIY。約300日近くかけて完成させました。 その時にデザイン・設計を素人ながら担当し、今も寝床長をしている、つるけんたろうくんもイラストレーターや漫画家であり、DIYマニアともプロの建築家とも違う、漫画的なアイデアが多く施された手作りの空間となりました。 文学や映画の町である尾道。 現在もたくさんのアーティスト、音楽家、クリエイターが尾道に移住し、滞在し、尾道の様々な場に出没し、交わり、互いに刺激を与え合い、多彩な作品が生まれ続けています。 そんな尾道の「あなごのねどこ」で、かつてのトキワ荘や大泉サロンの...
ライターズ・イン・レジデンス尾道2027 【 参加募集開始!】

ライターズ・イン・レジデンス尾道2027 【 参加募集開始!】 更新日:26年07月25日

林芙美子、志賀直哉、小津安二郎、大林宣彦… 「尾道」というフィールドで、先人たちは何かを感じ、ここで数々の作品が生まれていきました。 時空を超えて、現代の「物書き」を募集します。 ****************************** 2016年の桜のころ、30年封印されていた「みはらし亭」は息を吹き返しました。 約100年前、まだ日本が美しかったころ、尾道水道の眺めを一望できる千光寺の中腹に、茶園「みはらし亭」は建てられました。 車もテレビも普及していない、時間がもっと静かに流れる古き良き時代に、人々は季節の移ろいを感じ、茶を楽しみ、文学にふけり、遠い海に目を細めながら筆を走らせる時間を大切にしていたはずです。 かつての文人墨客が見てきた尾道の風景や幾重にも重なる歴史が...
大広間で体育のじかん【 参加者募集中!】

大広間で体育のじかん【 参加者募集中!】 更新日:26年06月06日

     新企画、「大広間で体育のじかん」 60畳もある広い座敷をフルで使って、毎月体育の時間を設けます。 1年を通して、尾道に関わる多彩な講師を迎えて色んなスポーツの体験レッスンを行い、尾道人の健康づくりと交流につなげていきます! この企画の趣旨としては、 ①あの60畳もの大広間でどんな運動が可能かを模索! ②身近なあの人の過去のスポーツ歴を知る! ③体を動かすことで、ストレス発散、健康に! などなどです。 なつかしの「ラジオ体操カード」もプレゼント、10回続けて参加されたら、1回無料になるスタンプカードです。 毎月色んなスポーツ経験者を講師に迎えて、60畳の大広間で楽しく汗を流す時間を持ちたいと思いますので、奮ってご参加くださいー ************************************...
尾道カラオケ天国 【 参加者募集中!】

尾道カラオケ天国 【 参加者募集中!】 更新日:26年06月05日

   「尾道カラオケ天国」♬ 毎月の町歩きツアーに加えて、空き家談議の復活、そして、体育のじかん、からの極め付けは、歌声喫茶的な場づくりデス! 単に代表豊田がカラオケ好きと言うだけでなく、歌うことを通して、また色んな世代間、異業種、異文化交流が出来たらなぁ〜というフワッとした考えからです。 コロナ禍も本格的に明け、尾道にも海外からも含め、また移住してきてくれる方が観光の方共々増えてきました。 尾道空き家談議と同様に、初心にかえって、人が集う場づくりに今年度はまた力を入れていきたいと考えています。 多様化する反面、孤立化、分断化も気になる今日この頃。 TikTokや人気アーティストによるカバーのお陰もあり、若者も懐かしい曲を普通に歌う今日この頃。 年齢や出身、人種の壁を超えて、みんなで声をひとつに歌うひ...
シリーズ「旅・記憶 私の世界の歩き方vol.3 〜山岳編〜」 

シリーズ「旅・記憶 私の世界の歩き方vol.3 〜山岳編〜」  更新日:26年05月13日

旅する建築家、渡邉義孝と、アーティストで尾道市立大学の美術教員の小野環、元ツアーコンダクターで空きP代表の豊田雅子の御三家で登壇し、懐かしい写真や旅日記なども紹介しながら、それぞれの視点からのアナログ時代のリアルな旅を振り返ります。 円安や物価高でなかなか海外へ行きにくい時代ですが、デジタル世代の若い方に是非是非聞いてもらいたい昔話です〜 第3回目は、山岳編。 それぞれの山にまつわるお話しをお楽しみください。 スマホもネットもない時代。 人びとはどうやって国境を超えたのか? 飛行機の手配、ホテルの予約、ルートの選定。 すべて自力で手作業でやっていたあの頃。 何を見て何を思い、記録したのか。 アーティスト、元旅行添乗員、建築家。 それぞれの視点の違いも掘り下げます。 旅の小道具やオススメの町の紹介も...
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