新しい記事へ | 6ページ中6ページ目
空き家に関する情報交換を行うことや各種活動を行っている人と人とを緩やかに結びつけていくことを目的としています。
毎月、尾道の空き家問題やまちづくりと関わる活動を行っているゲストをさまざまな方面から招き開催し、ゲストの体験談や空き家問題等に対する意見などを聞きながら、参加者が情報交換をしていきます。
リラックスした雰囲気の中、毎回ゲストの話をベースにさまざまな提案や楽しいアイデアが飛び交います。
そんな中から新たな発見や、実際の空き家問題を考えていく上でのヒントが得られればと考えています。
現在、旧和泉家別邸をメインに開催しています。
その参。 “千光 寺ヒルズ族に聞く!東土堂からの生の声。”

その参。 “千光 寺ヒルズ族に聞く!東土堂からの生の声。” 更新日:07年12月14日

東京のヒルズ族は六本木の高層マンションに住んでおられますが、尾道のヒルズ族は本物の山(ヒル)でエコロジーでエコノミーなスローライフを送っています。眼下に海が望める千光寺山の南斜面・東土堂町で山手暮らしを謳歌する永井さん夫妻と江見さん夫妻をゲストに迎え、物件探しのノウハウや山手の魅力、そして大変さなどを語っていただきました。永井さんはシンガーソングライター、江見さんはベーグルやさんとしてがんばっています。
その弐。 “尾道空き 家バンク、なんとかせにゃあ!”

その弐。 “尾道空き 家バンク、なんとかせにゃあ!” 更新日:07年11月09日

空き家バンクで入居して長江の斜面地で子育てをする森田さん夫妻をゲストに迎えて、空き家バンクの実情や実際の暮らしの中で見えてきた体験談をお話してもらいました。 また、地元不動産の高垣さんにどうして斜面地や路地裏の物件は不動産に出まわらないのか?という問いかけをし、坂の町・尾道ならではの複雑な事情や不動産の裏話などを教えてもらい、空き家も借りたい要望もたくさんあるのに、需要と供給のバランスが取れていない理由を追求しました。
その壱。 “尾道空き家 再生プロジェクトとはなんぞや?”

その壱。 “尾道空き家 再生プロジェクトとはなんぞや?” 更新日:07年10月16日

初めての試みでは、会の主要メンバーが集まり、これまでの活動や会の紹介などをしました。特にこの夏のイベント"AIR Onomichi2007"でアート×空き家を手がけた小野さんにその成果を報告してもらいました。今後も尾道の空き家に関する様々なお題をもうけて、興味のある方々が集まり、ざっくばらんに話ができる場にしていきたいと考えます。

尾道空き家談議 更新日:07年10月01日

尾道の空き家問題と関わりのあるゲストを招いて情報交換をする会です。毎回様々な提案や楽しいアイデアが飛び交います。
©2008 尾道空き家再生プロジェクト